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「エンジニアリング」カテゴリーアーカイブ
続々 MC カートリッジ専用管式フォノイコライザーアンプが現実的か確認するためデザインしてみた
今までのスーダラな話ではモノができそうにないので。(笑) まあスーダラでもなんとか動いちゃうのが真空管回路の良いところではありますけど今回半導体回路との混合にもなりますし。 システムの概要 そもそもの出発が MC カート … 続きを読む
ジャズのモーダル演奏とソフトウェアアーキテクチャの類似性 その1?
ソフトウェアアーキテクチャという言葉があります。 いろいろ定義されているのですが、いまいち腑に落ちきらない感が拭えません。簡単に言ってしまえば、「言いたいことはなんとなく分かるけど、よくわからんよ、その説明じゃ」という「 … 続きを読む
カテゴリー: ジャズ, ソフトウェアアーキテクチャ
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不要な検査をなくす その3
自動化の可能性 前回の話が結果として自動化に繋がってきます。 概念的な話をすれば「変更管理により自動的(ツールによって)に検査項目を指定」するという話です。前回の対応表なども変更管理でどのユニットが変更されたか把握できて … 続きを読む
不要な検査をなくす その2
ソフトウェアの検査(ソフトウェアに限らない話でもありますが)で第三者による検査(納品受け入れ・検収検査など)の場合は、基本全項目検査になるわけですが、開発側(納入側)の最終システム検査なども一応は全項目検査のはずです。 … 続きを読む
確率・統計・推定・検定
ハードウェアの開発設計者であれば確率統計をベースとした推定、検定の類の知識を有して、それを実務(製品などの開発設計や品質の管理などの仕事)に活かしておられると思います。 この辺りの知識は、エンドの製品やサービスの品質に直 … 続きを読む
esrap-peg パッケージを実際に使ってみる その3
esrap-peg 固有というより PEG の性質ですが、例えば末尾が ‘r’ な小文字アルファベット列が受理されるパーサを定義しようとして、Yacc と同様: G <- foo bar f … 続きを読む
ONKYO C205A3 の FreeBSD 9.2 で付属 USB Ethernet インターフェースを使えるようにしてみた
背景 以前の投稿で SD カードに FreeBSD 9.2 を入れて ONKYO C205A3 で動かすところまで仕上げましたが、C205A3 に付属してくる USB ethernet インターフェースがデフォの i38 … 続きを読む
ONKYO C205A3 に FreeBSD を!
ONKYO のネットブック C205A3 の SSD に FreeBSD をインストールしてみたのですが、そもそも Windows7 で SSD へのアクセスが異常に遅くなったので OS 入れなおしで FreeBSD に … 続きを読む
ONKYO C205A3 に FreeBSD R9.2 を入れてみる
発端 ネットブックタイプのノートパソコン ONKYO C205A3 を数年使ってます。ここのところ Windows 7 のログオン時に30分くらい SSD のアクセスランプがつきっぱなしになり、そのくらい(30分)放置し … 続きを読む
機能モジュール概念とオブジェクト指向ユニット概念の対立
構造化プログラミングを突き詰めることでできてきたモジュール概念は、機能に対応したトップダウンのモジュール構造を特徴とします。頂点に機能に対応したエントリーを置いて、そこからピラミッド構造(逆さの木構造)にサブモジュール分 … 続きを読む