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続 MC カートリッジ専用管式フォノイコライザーアンプが現実的か確認するためデザインしてみた
前回の「MC カートリッジ専用管式フォノイコライザーアンプが現実的か確認するためデザインしてみた」を実際に試作できる回路に直そうと眺めてます。 これは Spice 上なら発火しません。当然です。でも実際に作ると J1 の … 続きを読む
ジャズのモーダル演奏とソフトウェアアーキテクチャの類似性 その1?
ソフトウェアアーキテクチャという言葉があります。 いろいろ定義されているのですが、いまいち腑に落ちきらない感が拭えません。簡単に言ってしまえば、「言いたいことはなんとなく分かるけど、よくわからんよ、その説明じゃ」という「 … 続きを読む
カテゴリー: ジャズ, ソフトウェアアーキテクチャ
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カーオーディオにあわせるとダイナミクスが減る
最近の自動車の室内は昔に比べ驚くほど静かになっていますが、カーオーディオで流す音楽などへの要求としては以前と変わらず「ダイナミクス(強弱)があまり変わらず一定の音圧が維持されるもの」であると思います。 昔の状況を説明しま … 続きを読む
不要な検査をなくす その3
自動化の可能性 前回の話が結果として自動化に繋がってきます。 概念的な話をすれば「変更管理により自動的(ツールによって)に検査項目を指定」するという話です。前回の対応表なども変更管理でどのユニットが変更されたか把握できて … 続きを読む
FM放送の送信局
高速道路を走っていて NHK FM ラジオを聴いていると、複数の送信局(中継局)を渡って放送を聴くことになることがありますが、この際同じ NHK FM でも局が変わるとと音質が変わることがわかります。 実際のところ局ごと … 続きを読む
石のアンプと球のアンプ
半導体と真空管のアンプの比較は、オーディオやPA装置に興味がある人たちのお気に入りのお題ですが、それらを作る側からみるとどう見えるか考察してみました。 エンジニアリングの側面で見ると計測可能なもの(性質)が最も先立ち、感 … 続きを読む
不要な検査をなくす その2
ソフトウェアの検査(ソフトウェアに限らない話でもありますが)で第三者による検査(納品受け入れ・検収検査など)の場合は、基本全項目検査になるわけですが、開発側(納入側)の最終システム検査なども一応は全項目検査のはずです。 … 続きを読む
確率・統計・推定・検定
ハードウェアの開発設計者であれば確率統計をベースとした推定、検定の類の知識を有して、それを実務(製品などの開発設計や品質の管理などの仕事)に活かしておられると思います。 この辺りの知識は、エンドの製品やサービスの品質に直 … 続きを読む
MC カートリッジ専用管式フォノイコライザーアンプが現実的か確認するためデザインしてみた
真空管によるMCカートリッジ専用フォノイコライザーアンプを企画してみたので、それにしたがってざっとデザインしてみました。 初段の五極管は spice モデルがある 6AU6 にしてみました。spice でしか確認していな … 続きを読む