かつてまだ SBCL が不安定で、カーネギーメロン大学(CMU)の Common Lisp が ANSI Common Lisp として最先端(?)で、京大 Common Lisp が命脈を未だ保ち、GNU Common Lisp がへなちょこでハイハイがやっとで、clisp が盛んにバージョンアップしていた頃、私もヘビーユーザには程遠いけど、そこそこ Common Lisp を弄っていました。
clisp の REPL 上に常駐して必要に応じ edit-file するスタイルで開発し、ひと段落着いたら CMU cl に移して本番みたいな感じだったかな。
vim 常駐でそこから SBCL を操るのはまだ SBCL 自体が不安定だったから、多くの cl ヘビーユーザは emacs の slime でやってた時代です。
SBCL が安定してきて、vim 常駐で emacs+slime のような環境として slimv が出てきた頃に、環境だけ整えてちょろっといじってみたことはあったけど、本家 vi 使いとしては熟練者だったと思うけど vim 使いとしてはワナビーだったのもあって、すぐには使いこなせる感じにはならなかった。
親の介護だ葬式だ法事ラッシュだも落ち着いたので、個人事業も本格再開しないと先立つものが枯渇なので・・・で、なんかアプリ作るかぁ、でも最新環境に追いつかないとなぁでいろいろいじりだし、OpenGL や OpenCL, OpenCV の現況確認や LLA, BLAS, cuda の関連の確認とかで Common Lisp を再びいじりだしたところ。
それなりにヘビーなのだけれど、現状 clisp が元気なくなってきていていろんなパッケージが動かないので vim 常駐スタイル(emacs はなんか合わんので)に切り替え SBCL で行こうと考えて下調べ中。
だいたい Slimv か Vlime からしいが・・・う~ん・・Vlime にしてみるかねぇ?
cf: Lisp in Vim